【VALORANT】ヴァイパー アビリティ解説

VALORANT

この記事では、【VALORANT】ヴァイパーのアビリティについてまとめてみました。

【VALORANT】ゲーム内容についてはこちらから☆

スポンサーリンク

アップデート情報

パッチノート7.04

ヴァイパーズピット

・ULTポイント増加:8 ⇒ 9

パッチノート6.11

燃料回復

・1秒当たりの回復量が減少:5% ⇒ 3.3%
・空になってから満タンまで回復する時間:20秒 ⇒ 30秒

パッチノート5.12

ヴァイパーズピット

・ガスの状態の回復時間:5秒 ⇒ 25秒
・ガスの範囲外での最長時間短縮:15秒 ⇒ 8秒
・ULTポイント増加:7 ⇒ 8

パッチノート4.10

ヴァイパーズピット

『ヴァイパーズピット』の近くにいる敵プレイヤーが、観戦者には赤く光って見える不具合を修正。

エージェント紹介

ヴァイパー / VIPER

アメリカ合衆国の化学者であるヴァイパーは、危険な化学兵器を駆使して戦況を巧みに操り、敵の視界を妨げることができる。仮にその標的が毒で力尽きなかったとしても、彼女が仕掛ける心理戦の毒牙から逃れることはできないのだ。

VALORANTエージェント:ヴァイパー(アメリカ)/コントローラー (playvalorant.com)

ロール / ROLE

コントローラー
スモークなどでエリアコントロールを行うエージェント。

アビリティ

アビリティは、エージェント毎に4つ設定されている。初めから固有アビリティ1個は所持している。他のアビリティは、ラウンド前の購入フェーズでクレジットを使用することで購入できるものと、キルなどでポイントを貯めることで使用できるアルティメットアビリティがある。

トキシックスクリーン

「発射」で長い列状のガス発生器を射出する。アビリティを「再使用」すると、燃料を消費して高い壁状の有毒ガスを発生させる。このアビリティーは何度でも「再使用」することができるが、一度設置すると回収・再設置はできない。
コスト:無料
最大所持数:1

ポイズンクラウド

「発射」でガス発生器を投げる。この装置はラウンド終了までずっと残り続ける。アビリティーを「再使用」すると、燃料を消費して有毒ガスの霧を発生させる。このアビリティーは何度でも「再使用」でき、また回収して「再設置」することもできる。
コスト:200クレジット
最大所持数:1

スネークバイト

「発射」で化学物質のキャニスターを射出する。このキャニスターは地面に触れると破裂して、化学物質の汚染地帯を作り出す。汚染は長時間持続し、踏み込んだ敵プレイヤーにダメージを与えると共にその弱体化効果を与える。
コスト:200クレジット
最大所持数:2

ヴァイパーズピット

「発射」でヴァイパーの周囲の全方向に化学物質を噴霧し、広い範囲に霧を発生させる。この霧は視界を悪化させるだけでなく、中にいる敵プレイヤーの最大HPも低下させる。ヴァイパーが『ヴァイパーズピット』内にいる限りアビリティは継続する。ヴァイパーが『ヴァイパーズピット』の外に出た際はゲージが出現し、ゲージが0になるとアビリティの効果が切れる。また、『ヴァイパーズピット』は任意で解除も可能。
コスト:7ポイント

まとめ

『ヴァイパー』は敵プレイヤーの進行を妨害することに特化したエージェントである。

『トキシックスクリーン』は、視界を遮ることができる壁を燃料がある限り、何度でも再使用できるという強みがある。設置の際は、斜め上を向きながらアビリティを発動することで長く設置することができる。下を向いたり、上を向きすぎたりすると短いカーテンとなってしまうため注意が必要となる。

『ポイズンクラウド』は、『トキシックスクリーン』同様に燃料を使用することで何度でも使用することができる球体のスモークを発生させることができるアビリティ。こちらのアビリティは回収・再設置も自由に行うことができるため、序盤から終盤にかけて必須のアビリティである。

『ポイズンクラウド』『トキシックスクリーン』共に燃料を使用することで何度でも使用ができ、同時使用した場合でも燃料の消費速度は変わらないというメリットがある一方、アビリティ発動中は常に燃料を使用するため、どちらか一方でもアビリティを発動していると燃料が回復しないため、燃料の管理も重要になる。

『スネークバイト』は汚染地帯を作りだし、ダメージを与えることができるため、敵プレイヤーの足止めや、スパイク設置・解除阻止などにも有効なアビリティとなっている。

アルティメットアビリティ『ヴァイパーズピット』は、霧の中での視界悪化と最大HPを低下させる効果があるため、オフェンス・ディフェンスどちら側でもとても強力なアビリティである。オフェンス側では、スパイク設置後に展開することでとても有利にスパイク解除阻止ができる。ディフェンス側では展開することで『ヴァイパー』一人でも片側を足止めし時間稼ぎができるメリットがある。ラウンド開始後すぐに展開してもいいが、敵が逆サイトにラッシュしている場合などには立ち回りが難しくなるので敵プレイヤーのアクションを待って使用してもいいかもしれない。また、『ヴァイパーズピット』の外からの射撃は通るため、被弾しないように注意は必要となる。

ここまで紹介した『ヴァイパー』のアビリティは、触れることでプレイヤーに衰弱や弱体化の効果を与えることができるため、敵プレイヤーを倒しやすくなるというメリットがある。通常、ファントムを使用してヘッドショット1発で倒すことができない距離でもアビリティの効果で衰弱を受けた後であればヘッドショット1発で敵プレイヤーを倒すことができるようになる。ピストルラウンドにおいてもクラシックでも簡単に敵プレイヤーに大ダメージを与えれるようになるのも魅力である。
皆さんもヴァイパーでVALORANTをプレイしてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

コメント