【VALORANT】チェンバー アビリティ解説

VALORANT

この記事では、【VALORANT】チェンバーのアビリティについてまとめてみました。

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アップデート情報

パッチノート6.11

トレードマーク

・無効化範囲が拡大:4000 ⇒ 5000
 ※範囲はミニマップにて確認可能。
・トラップの設置速度短縮:4秒 ⇒ 2秒

ランデヴー

・テレポート後、武器を装備する時間を短縮:0.7秒 ⇒ 0秒

ツール・ド・フォース

・発射速度が15%上昇。

パッチノート5.12

ヘッドハンター

・連射時、2発目以降の拡散率が増加。

ランデヴー

テレポートアンカーを1個に修正。範囲内にいれば設置したアンカーへテレポートできる。
・範囲拡大にて:7.5m ⇒ 13m
・テレポート発動の高さ制限撤廃。
・テレポート後の武器装備時間延長:0.4秒 ⇒ 0.7秒
 ※この変更にヘッドハンターへの影響はない。
テレポートアンカーを破壊された場合、そのラウンド中は再使用不可となる。
・テレポート後にアンカーを回収した際の追加クールタイムなし。
・テレポートアンカーHP:80 ⇒ 50

トレードマーク

・トラップの範囲制限を追加。
 トレードマークはチェンバーが範囲外に出ると無効になり、範囲内に入ると再起動する
・射線がなくても(遮蔽物に隠れていても)ラウンド途中に回収できるようになった。
回収後再設置までに30秒のクールタイムあり
・破壊後は再使用不可。
・設置時間増加:2秒 ⇒ 4秒
・トレードマークHP:1 ⇒ 20
・トラップ発動時のスロウフィールド展開時間の減少:6秒 ⇒ 4秒

ツール・ド・フォース

・発射速度が57.5%増加。従来のような連射が不可能となる。
・スロウフィールド展開時間の減少:6秒 ⇒ 4秒

パッチノート5.03

ランデヴー

・基本クールダウンが延長:20秒 ⇒ 30秒
・回収時のクールダウンが延長:20秒 ⇒ 30秒
・『ランデヴー』のアンカーが破壊された際のクールダウンを45秒に設定

トレードマーク

・スロウの持続時間が短縮:9.5秒 ⇒ 6秒

ヘッドハンター

・弾のコストが増加:1発100クレジット ⇒ 1発150クレジット

ツール・ド・フォース

・必要なULTポイントが増加:7ポイント ⇒ 8ポイント
・スロウの持続時間が短縮:9.5秒 ⇒ 6秒
・レッグショット倍率が減少:1.0 ⇒ 0.85

パッチノート4.09

トレードマーク

コスト:150クレジット → 200クレジット
最大所持数:2 → 1
トレードマークの発する音が聞こえる範囲を拡大。

エージェント紹介

チェンバー / CHAMBER

『チェンバー』は、トラップの設置や強力な武器を召喚することができるエージェント。

お洒落も武器も一流の装い。フランスの武器デザイナー「チェンバー」が放つ、致命的な精度の一撃を目撃せよ。特製の武器で相手チームの侵攻を阻み、遠距離から狙い撃て。そして、あらゆる計画に対する完璧な策略をめぐらせろ。

VALORANT: ライアットゲームズによる、キャラクター要素と競技性を備えた5v5対戦型タクティカルシューター (playvalorant.com)

ロール / ROLE

センチネル
守りのエキスパート。トラップや壁などを展開して敵プレイヤーの進攻を阻害したり、裏どりを警戒することができるエージェント。

アビリティ

アビリティは、エージェント毎に4つ設定されている。初めから固有アビリティ1個は所持している。他のアビリティは、ラウンド前の購入フェーズでクレジットを使用することで購入できるものと、キルなどでポイントを貯めることで使用できるアルティメットアビリティがある。

ランデヴー

テレポートアンカーを2つ設置する。地上でアンカーの範囲内にいる時に再発動すると、別のアンカーに素早くテレポートする。アンカーは回収して再設置可能。2回目のテレポート・回収後の再設置にはクールタイムが発生する。テレポートアンカーの範囲内にいる時は、画面両端にエフェクトが発生する。
コスト:無料
最大所持数:1セット

ヘッドハンター

発動してヘヴィーピストルを召喚することができる。ADS状態での射撃が可能。ヘッドショット1発で敵プレイヤーを倒すことができる。
コスト:100クレジット
最大所持数:8

トレードマーク

敵プレイヤーをスキャンするトラップを設置する。敵プレイヤーが射程内に入るとトラップのカウントダウンが始まり、発動することで敵プレイヤーの周囲に遅延フィールドを発生させ、その中にいるプレイヤーの動きを遅くする。
コスト:200クレジット
最大所持数:1

ツール・ド・フォース

強力なカスタムスナイパーライフルを召喚する。敵プレイヤーをキルすると遅延フィールドが発生し、その中にいるプレイヤーの動きを遅くする。オペレーター同様スコープの倍率を変えることが可能。
弾数:5発
コスト:7ポイント

まとめ

『チェンバー』は、センチネルの中でもとても攻撃的なアビリティを持ったエージェントである。

『ランデヴー』を使用することでコンテナ上など普段登ることができないような場所へもテレポートを使うことで登ることができ、敵プレイヤーの不意をつくポジショニングができる他、スナイパーライフルでの射撃後にテレポートすることで安全な退避ができるなど様々な使い方ができるアビリティとなっている。

『ヘッドハンター』は1発150クレジットで1発づつ購入ができる強力なピストル。ピストルラウンドなどにおいては、『ヘッドハンター』を購入することでサイドアームが2つあるというような状態となる。強力ではあるが装弾数が8発と限られているため、無駄打ちにならないように弾数の管理も必要となる。『パッチノート6.11』にて『ショーティー』がナーフされたことにより、ファーストラウンドやエコの時などの『ヘッドハンター』と『ショーティー』の組み合わせも難しくなってしまった。

『トレードマーク』においても『パッチノート6.11』にて無効化範囲の拡大と設置速度の上昇によってラークという行動もやりやすくなるため、『パッチノート5.12』の弱体化後、極端にピック率が下がっていたが、また、人気エージェントに返り咲くことができるのではないだろうか。

アルティメットアビリティ『ツール・ド・フォース』は【VALORANT】最強の武器ではないだろうか。クレジット状況が苦しく、エコラウンドを強いられるようなラウンドの時においても『ツール・ド・フォース』を使うことで味方に武器を渡すこともできるのもこのアビリティの強みである。しかし、5発という弾数制限があるため、弾数の管理もしっかり行う必要がある。

『ヘッドハンター』『ツール・ド・フォース』は武器を召喚できるアビリティでとても強力だが、『KAY/O』の『ゼロ/ポイント』や『ヌル/コマンド』を受けた時にアビリティを封じられてしまうため、アビリティを使って戦闘を行おうと思っている時は注意が必要となる。

『パッチノート6.11』での変更で以前の輝きを取り戻し、ピック率を回復することができるだろうか。
皆さんもチェンバーでVALORANTをプレイしてみてはいかがでしょうか。

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