【VALORANT】ブリーチ アビリティ解説

VALORANT

この記事では、【VALORANT】ブリーチのアビリティについてまとめてみました。

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アップデート情報

パッチノート7.04

アフターショック

・適用間隔が減少:3 ⇒ 2
・1間隔あたりのダメージが増加:60 ⇒ 80

ローリングサンダー

・ULTポイント増加:8 ⇒ 9

パッチノート5.12

・ULTポイント増加 7 ⇒ 8

エージェント紹介

ブリーチ / BREACH

生体工学を駆使した義肢を操るスウェーデン人のブリーチは、強力な衝撃波を放つことで、敵陣地への突破口を切り開く。敵にダメージや撹乱を与えることで、戦いを有利に進めることが可能だ。

VALORANTエージェント:ブリーチ(スウェーデン)/イニシエーター (playvalorant.com)

ロール / ROLE

イニシエーター
索敵のスペシャリスト。アビリティを駆使して敵の位置を割り出したり、デュエリストのエントリーのサポートをするエージェント。

アビリティ

アビリティは、エージェント毎に4つ設定されている。初めから固有アビリティ1個は所持している。他のアビリティは、ラウンド前の購入フェーズでクレジットを使用することで購入できるものと、キルなどでポイントを貯めることで使用できるアルティメットアビリティがある。

フォールトライン

大地を揺るがす強力な衝撃波を溜める。「発射長押し」でアビリティの効果範囲を伸ばすことができる。発射することで揺れを発生させ、範囲内および直線上の全てのプレイヤーに対してスタンを与える。効果範囲はミニマップ上に表示される。
コスト:無料
最大所持数:1

フラッシュポイント

暗闇状態にするチャージを装填する。「発射」することで素早く展開する爆発を巻き起こし、視線を向けていた全てのプレイヤーの視界を奪う。『フラッシュポイント』は壁越しにしか使用することができない。
コスト:250クレジット
最大所持数:2

アフターショック

核融合エネルギーをチャージする。「発射」することでゆっくりと展開する爆発を巻き起こし、範囲内にいる全てのプレイヤーに大ダメージを与える。この爆発は壁を貫通する。
※壁や遮蔽物がないところでは発動できない。
コスト:200クレジット
最大所持数:1

ローリングサンダー

大地を揺るがす強力な衝撃波を溜める。「発射」することで扇状の広範囲に次々と揺れを発生させ、命中した全てのプレイヤーにスタンを与え、ノックアップさせる。
コスト:7ポイント

まとめ

『ブリーチ』は、イニシエーターとして敵プレイヤーの妨害と味方プレイヤーのサポートに優れたエージェントとなっている。その反面、イニシエーターとして唯一索敵アビリティを持っていないことも特徴である。

『フォールトライン』は、直撃したプレイヤーに対してスタン効果を与えることができるため、デュエリストのエントリーのサポートや敵プレイヤーのラッシュに対しての足止めにも有効なアビリティとなっている。

『フラッシュポイント』は、使用してから発動までの時間が早いため、フラッシュの中でも避けづらいものとなっている。ラッシュ時などにも有効なアビリティである。

『アフターショック』は攻撃アビリティとして使え、キルジョイのアルティメットアビリティ『ロックダウン』を破壊することも可能となっている。直撃したプレイヤーに対して大ダメージを与えることができるため、スパイクの設置・解除阻止に使っても効果的である。

しかし、『フラッシュポイント』『アフターショック』どちらも壁越しでないと使用ができないというデメリットもある。敵プレイヤーの位置がわかっていても壁や遮蔽物がないとアビリティを使用することができないのは残念な点である。

索敵アビリティを持っていない『ブリーチ』にとっては自らの目で索敵を行うか、敵プレイヤーがここにいるかもしれないという決め打ちでアビリティを使用することも大事になってくる。

アルティメットアビリティ『ローリングサンダー』は広範囲に対して有効なアビリティとなっているため、エントリーやリテイクでの使用で最大効果を発揮する。スタンとノックアップにより、ポジションを変えられるのも『ローリングサンダー』の強みである。

とても強力なアビリティが揃っている『ブリーチ』だが、どのアビリティも範囲内にいる味方プレイヤーに対しても影響を与えてしまうため、使用する際には味方プレイヤーとの連携も大切になる。
皆さんもブリーチでVALORANTをプレイしてみてはいかがでしょうか。

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