【VALORANT】サイファー アビリティ解説

VALORANT

この記事では、【VALORANT】サイファーのアビリティについてまとめてみました。

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アップデート情報

パッチノート7.08

トラップワイヤー

・トラップが捕らえた敵をスタンするまでの時間を短縮:3秒 ⇒ 1.5秒
・捕らえた敵がスタン状態になるかキルされた後、『トラップワイヤー』は自壊せず、0.5秒後に再起動して別の敵を捕らえられるように変更。
・トラップにかかった際の移動速度低下時間を延長:0.75秒 ⇒ 2秒

パッチノート5.12

・トラップワイヤーHP増加:1 ⇒ 20

パッチノート5.10

トラップワイヤー

・最大距離増加 1000 ⇒ 1500

ニューラルセフト

・敵プレイヤーの位置を2回特定するようになった。(2回の特定の間には4秒間の間隔あり)
・敵プレイヤーの死体を使用する際の時間制限の撤廃。
・使用可能な最大距離が延長 1200 ⇒ 1800

その他のアップデート

・『スパイカメラ』と『ニューラルセフト』で表示される黄色のシルエットをアップデート。
・特定された敵プレイヤーが視認できるようになると、黄色のシルエットは消えます。これにより、同じ敵プレイヤーが同時に別の位置に表示されることで生じる混乱が防止されます。
・『サイファー』が設置したユーティリティが味方プレイヤーの範囲攻撃で破壊されなくなりました。

パッチノート4.10

設置型アビリティが破壊された際のセリフが、味方プレイヤー全体に聞こえるようになった。
対象:『トラップワイヤー』と『スパイカメラ』

エージェント紹介

サイファー / CYPHER

モロッコの情報屋、サイファーは敵のあらゆる動きを監視する、いわば「一人監視網」である。どんな秘密も安全ではない。どんな企みも見逃されることはない。どんな時もサイファーは見ているのだ。

VALORANTエージェント:サイファー(モロッコ)/センチネル (playvalorant.com)

ロール / ROLE

センチネル
守りのエキスパート。トラップや壁などを展開して敵プレイヤーの進攻を阻害したり、裏どりを警戒することができるエージェント。

アビリティ

アビリティは、エージェント毎に4つ設定されている。初めから固有アビリティ1個は所持している。他のアビリティは、ラウンド前の購入フェーズでクレジットを使用することで購入できるものと、キルなどでポイントを貯めることで使用できるアルティメットアビリティがある。

スパイカメラ

スパイカメラを構える。「発射」で狙った地点にスパイカメラを設置する。アビリティーを「再使用」するとカメラの視点を操作することができる。カメラの操作中に「発射」でマーキングダーツを発射する。このダーツが当たった敵プレイヤーは現在位置が表示されるようになる。敵プレイヤーはカメラの破壊が可能。ダーツに当たった場合、ダーツを外さない限り現在位置の表示は消えない。
コスト:無料
最大所持数:1

サイバーケージ

発動させることで中に入った敵プレイヤーの視線を遮り、動きを鈍らせる空間を作り出す。敵プレイヤーが『サイバーケージ』内に入った際には音が出る。
コスト:100クレジット
最大所持数:2

トラップワイヤー

「発射」で狙った地点にワイヤーを設置し、反対側の壁との間にワイヤーを張り渡す。ワイヤーに引っかかった敵プレイヤーは数秒後にトラップが起動し、スタン状態となり位置も特定されるが、装置を破壊することで回避できる。このアビリティは回収して「再設置」することができる。
『トラップワイヤー』は、設置後ステルス状態となるが、近づくことでトラップの動作音が聞こえ、目視も可能となる。
コスト:200クレジット
最大所持数:2

ニューラルセフト

味方プレイヤーもしくは自らがキルした際、キルしたプレイヤーに対してアビリティを使用すると、生存している全ての敵プレイヤーの位置が表示される。敵プレイヤーをキルしてから一定時間が経過すると『ニューラルセフト』の使用はできなくなる。
コスト:7ポイント

まとめ

『サイファー』は、情報収集に優れたエージェントです。

『スパイカメラ』は破壊されない限り、安全に広いエリアのクリアリングが可能となります。また、敵プレイヤーを見つけ、ダーツを当てることができるとダーツを外さない限り現在位置を表示してくれるため、敵プレイヤーの動きを掴むことができる。『サイファー』一人で様々な角度からエリアを見ることができる優秀なアビリティとなっている。

『サイバーケージ』は、敵プレイヤーの視界を遮ることができるアビリティです。設置してから自分が発動したいタイミングで起動できるので使い勝手もよく、1個100クレジットとコスパの良さも魅力です。

『トラップワイヤー』は、壁と壁を繋ぎトラップを設置するため、『チェンバー』や『キルジョイ』の『アラームボット』をスモークで隠して反応しないようにしてから通過するといったこともできないため、通路を進むには『トラップワイヤー』の破壊をしなければいけないため、裏の警戒などにはとても優秀です。例外として、チェンバーやオーメンなどアビリティを使用することでトラップを破壊せずに越えることもできるため、過信はできない。

アルティメットアビリティ『ニューラルセフト』は、使用することで生存している全ての敵プレイヤーの位置を確認することができるアビリティです。とても強力ですが、敵プレイヤーのキルがあることが条件となっていることと、キルした後に『ニューラルセフト』を使用できる制限時間が設定されているため、いつでも発動できないというデメリットがある。しかし、アビリティを発動することができると、何処にいようが、全ての敵プレイヤーの位置を表示してくれるためメリットとしては十分にある。
皆さんもサイファーでVALORANTをプレイしてみてはいかがでしょうか。

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